八重歯の治療
八重歯を治したいと来院された、中学2年生の女の子です。
お母さんも本人もこの歯並びがものすごーく気になるとのこと。
治療を開始して約1年ちょっとで終了しました。
毎年経過を見せにきてくれますが、大学生になって綺麗なお嬢さんになりました。
開咬の治療
咬み合わせた時に、上下の歯に隙間ができる歯並び。
前歯で噛み切れない事と、発音が悪いことを気にしていた男子高校生です。
本人のがんばりもあって、1年5ヵ月の治療でした。
以前は麺類などを奥歯で噛み切って格好悪かったのが、今では食事もスムーズにできて、人目を気にしなくなったとのことです。
前歯の乱ぐい
歯並びがでこぼこなケース。叢生。
笑った時に下の前歯の歯並びが気になる!と来院された20代前半の女性です。
ちょうど1年間の治療でした。さらに奥歯の銀歯を白く変えて、もっと綺麗になりましたね。
矯正治療は大変な事もありますが、コンプレックスが解消されて、さらに素敵な笑顔になったと思います。
正中偏位の治療
顔の真ん中と歯並びの中心がズレてしまっているケース。
本人よりもお母さんが気になさって来院された、高校1年生の男子です。
本人はお母さんに言われて仕方なく・・・といった感じでした。
なので治療中は非常に無口でしたね・・・
上下の正中が大きくズレていたために治療は1年10ヵ月かかりました。
治療が終わって数年が経過した頃、お母さんから聞いたことなのですが矯正治療が終わってからは、性格も明るくなり笑顔も多くなったとのこと。
そして、息子に矯正治療をさせて良かった、とおっしゃってくださいました。
このような言葉をいただけることは、本当に嬉しいです。
上顎前突・過蓋咬合の治療
上の前歯が前に大きく出てしまっている、いわゆる出っ歯のケース。
上の前歯が前に出ていることを気にして来院された20代後半の女性です。
上の横の歯を2本抜いて、前歯を後ろに引っ込めました。
歯並びだけでなく、口元や横顔もキレイに整いました。
反対咬合・下顎前突の治療
下の歯が上の歯よりも前に出てしまっているケース。受け口。
小さい頃から受け口をずっと気にしていたという30代の女性です。
矯正治療をするかどうか、何年間も悩み続ける患者さんが多くいるように思います。
どうか一人で悩まず、私たちに相談してください!
この患者さんは約1年8ヵ月の治療でした。
矯正治療は思っていたほど大変ではなかったと、大変満足していただけました。
当院の歯科矯正治療で重視しているのは、見た目の美しさ(審美)と噛みやすさ(機能)の両立です。ただ美しい歯並びをつくるのではなく、噛み合わせをよくすることで、歯本来の機能を高めることができます。
よく噛むことは子供の成長にとって重要ですが、大人が健康であるためにも「しっかり噛める歯並び」は大切です。よく噛めることで食事も楽しくなり、消化しやすくなり、健康につながっていきます。
咬み合わせが良くなれば歯磨きもしやすくなり、結果的に歯の寿命を延ばす効果もあります。
歯並びが不揃いで噛み合わせが正しく合っていないと、よく噛むことができなくなってしまいます。さらに歯やアゴの関節に過度な負担がかかり、痛みが生じてくることもあります。また、全身のバランスにも影響があるといわれています。
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